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説話・伝承学会大会

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4月18日・19日に天理大学にて、説話・伝承学会の春季大会が行われました。

考古学・民俗学研究室の学生もスタッフとして参加させてもらうことになりました!
ただ、学会のスタッフなんて初めての子達ばっかりで、みんな少し不安もあったようですが、いざ学会が始まるとテキパキと働いてくれました。

初日の公開講演では、藤井稔氏による「布留神剣伝承と「七支刀」」、吉田裕彦氏による「村落空間に満ちる祈り―インドネシア、バリ島の集落と祭り」の二つが発表され、学生のみんなも関心深そうに熱心に講演を聞いていました。

19日は、公開シンポジウムが実施され、テーマは「三輪山神話」でした。
講師は、立正大学教授・三浦佑之氏、奈良県立橿原考古学研究所所長・菅谷文則氏、中日文化研究所教授・百田弥栄子氏で、国文学、考古学などの分野から三輪山神話についての議論がなされました。

天理大学からも三輪山はいつも見えている山であり、その三輪山についての講義は、すごく面白かったです。
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