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「恐竜」以前――怪獣史の1コマ

齊藤純教授(民俗学)が国際日本文化研究センターの「怪異・妖怪文化の伝統と創造――前近代から近現代まで」研究会(小松和彦先生代表)にて、「「恐竜」以前――怪獣史の1コマ」を発表しました。

これまで、妖怪の研究は進んでいても、怪獣の研究発表が少なかったなかで、待望の発表となりました。



*怪異・妖怪文化の伝統と創造──前近代から近現代まで──*
研究内容(国際日本文化センターHPより引用)

「本研究は、「日本における怪異・怪談文化の成立と変遷に関する学際的研究」の延長線上に企画されたものである。前回の共同研究は、怪異・妖怪文化の資料の発掘および古代から近代にいたる変遷に研究の主眼を置いていたが、今回の共同研究では、「是害房絵巻」や「つくも神絵巻」などの妖怪的存在を重要な登場人物とする物語が登場して以降の、文学や演劇、絵本などの作品群に焦点を合わせ、その歴史的・社会的背景や創造性を探るとともに、現代のアニメやコミックへの影響なども考えたい。」

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