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「恐竜」以前――怪獣史の1コマ

齊藤純教授(民俗学)が国際日本文化研究センターの「怪異・妖怪文化の伝統と創造――前近代から近現代まで」研究会(小松和彦先生代表)にて、「「恐竜」以前――怪獣史の1コマ」を発表しました。

これまで、妖怪の研究は進んでいても、怪獣の研究発表が少なかったなかで、待望の発表となりました。



*怪異・妖怪文化の伝統と創造──前近代から近現代まで──*
研究内容(国際日本文化センターHPより引用)

「本研究は、「日本における怪異・怪談文化の成立と変遷に関する学際的研究」の延長線上に企画されたものである。前回の共同研究は、怪異・妖怪文化の資料の発掘および古代から近代にいたる変遷に研究の主眼を置いていたが、今回の共同研究では、「是害房絵巻」や「つくも神絵巻」などの妖怪的存在を重要な登場人物とする物語が登場して以降の、文学や演劇、絵本などの作品群に焦点を合わせ、その歴史的・社会的背景や創造性を探るとともに、現代のアニメやコミックへの影響なども考えたい。」

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国家と民俗学

安井眞奈美准教授(民俗学・文化人類学)が、東京・吉川弘文館にて「国家と民俗学」と題した座談会に出席しました。

これは、現在刊行されている『日本の民俗学』の最終刊として、来年に出版されます。

また、第8巻「成長と人生」では、飯島吉晴教授(民俗学)が執筆をされています。

乞うご期待!!

『日本の民俗学』 吉川弘文館

第3回オープンキャンパス

本日、第3回オープンキャンパスが行われました。

多数のお越し、ありがとうございました!

恒例の山本先生によるミニ講義に加えて、実際に考古資料、民俗資料を手に取りながらのミニ講義などを体験してもらうことが出来ました。

みなさんと来年の春に再びお会いできることを願っております。

人権研修

天理大学文学部の教員が人権研修のため、堺市立人権ふれあいセンター舳松人権歴史館を見学しました。

学芸員の方の丁寧な解説と、歴史学専攻の吉井先生の説明もあり、一同、理解を深めて帰宅しました。



舳松人権歴史館HP


大きな地図で見る


活動が紹介されました。

土佐清水市のHPに先日の実習の様子が報告されています。

ぜひご覧下さい。!

土佐清水市HP


古事第13冊 原稿募集

名称未設定 1
古事第13冊の原稿募集のお知らせです。


内容
論文、研究ノート、資料紹介、書評など、写真も、2008年度を象徴するもの。

応募資格
学生、卒業生、教員が主体ですが、天理考古学・民俗学談話会のメンバーであれば、誰でも応募できます。ただし、審査あり。
応募にあたっては、第12冊巻末の「投稿規定」を参照してください。

締切 
2008年12月19日 必着
今年度は、来年4月の談話会までに刊行したいので、締切は厳守してください。

編集担当 山忠

オープンキャンパス

オープンキャンパス
写真は2006年のものです。


8月30日のオープンキャンパスに、多数の御参加ありがとうございました。

民俗学が学べる大学を探して、遠方から来てくれた方もおられました。

教員一同、今後も様々な活動に取り組んで行きたいと思います。

次回オープンキャンパスは9月15日です。

多数のお越しをお待ちいたしております!

詳しくは、天理大学公式サイトをご覧ください。



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