スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--)
スポンサー広告

考古学実習 最終版

考古学実習の最後の報告ができていませんでした。

考古学実習の調査は2月24日に無事に終了し、一日空けて26日には、大学でデジタルワークの集中実習をしました。

調査最終日は平面図・土層断面図の作成、埋め戻し、道具の後片付け、そして打ち上げと大忙しでした。
打ち上げでは、腕相撲が大盛り上がり!

26日、大学では、土で汚れた道具を水洗いするなどして片付けたあと、デジタルワークの実習をしました。
残念ながら、デジタルワークの模様は写真を撮るのを忘れちゃいました。

今年の実習は天気にも遺跡にも恵まれて、よい勉強をしただけでなく、心は満腹、顔は真っ黒(防備を怠れば)、学生のみなさんのビフォー・アフターの差は鮮やかです。(O)

14-0436.jpg
14-0472.jpg
14-0501.jpg
14-0499.jpg
スポンサーサイト

考古学実習、岐阜県小衣斐村ノ内遺跡、あと2日

 岐阜県大野町での考古学実習も、気がついてみると、残りあと2日。

 層位を確認しながら、スコップやバチ鍬で掘り下げを進める。ガリを使って、遺構面を精査し、遺構検出を行う。検出した遺構の半分を慎重に掘り下げる。遺物が見つかった場合は、出土層位や遺構を記録し、大きな破片が見つかった場合は、竹べらで慎重に全体を明らかにし、スポンジで器面を清掃し、出土状況の写真撮影を行う。

 こうした作業は、実習生は多くが初めての体験で、毎日があっという間に過ぎてゆきます。夜は、宿舎でミーティングと日誌書きやさまざまな作業。そのあとは、もちろん、楽しい自由時間。あまり夜更かしをしないように、皆さん、もう少し頑張りましょう。(K)


s_20140221_1.jpg

s_20140221_2.jpg

s_20140222.jpg

考古学実習2

考古学実習、第2報です。

昨日、いよいよ発掘調査が始まりました。
最初は重機で地表近くの土を取り除き、以後は手で調査します。
今回は縦長に3つのトレンチを設けました。
遺構も見つかり始めてます。

夜はミーティングを行って、一日の作業を振り返り、情報を共有し合います。
朝から晩まで、充実した時間を過ごしています。

IMG_9443.jpg
IMG_9400.jpg
IMG_9452.jpg


等高線測量

考古学実習は今日から等高線測量の練習です.

レベル移動

今日の考古学実習はレベルを用いて標高を移動する練習です。つい何日か前の寒さとは打って変わった夏のような暑さで、体調を崩している人もいるようです。

考古学実習 終了

昨日、考古学実習が終了しました。

今回の調査は、地元の方も「こんなの初めて」とおっしゃるぐらいの寒波+天候不順と重なってしまいました。
それでも、探査と発掘を合わせて、豊富な成果が得られました。
学生のみなさんの、がんばりの賜物です。
それと、全員が寒さをものともせず、最後まで元気で過ごせたのが何よりでした。

IMG_6547.jpg
発掘最終日は、ブルーシートの上の雪を除けることから始まりました。
美しい雪景色が、その日は恨めしく見えました。

IMG_6560.jpg
その後の作業は順調に進み、必用なデータをきちんと記録することができました。
みんな、がんばっています。

IMG_6676.jpg
最後は重機による埋め戻し、道具の片づけを行って、調査完了。

IMG_6679.jpg
夜は、パッと打ち上げです。
今年の料理人は、自分たちが楽しむのもそっちのけで、たくさんの料理を用意してくれました。

IMG_6685.jpg
豪華デザートまである充実ぶり。
「Kスペシャル」、これは美味しかったようです。(O)

考古学実習 続報

考古学実習も第5日です。
毎日とても寒く、雪を見ない日はありません。
大野町での考古学実習始まって以来のきつさです。
その中、みんな元気にいきいきとがんばっています。

IMG_6115.jpg
第2日、発掘が始まったのは遙か以前のことのようです。
みんな調査にのぞむ気満々です。

IMG_6217.jpg
探査では、沼田に苦しんだ結果、新しい方法が開発されました。

IMG_6257.jpg
最初は重機のキャタピラ痕しか見つからず、すこしどんよりした空気が漂いましたが、

IMG_6439.jpg
遺構がいくらか見つかって、多くの種類の作業を経験することができました。

IMG_6537.jpg
遺物の洗浄とか、

IMG_6538.jpg
図面の整理など、夜の作業もたくさんあって、とても充実した時間を送っています。(O)

考古学実習(大隆寺遺跡調査)が始まりました

本日から、考古学実習(集中)が始まりました。

岐阜県大野町教育委員会のお世話になり、昨年までと同様、小衣斐大隆寺遺跡の発掘調査を行います。
ただし調査箇所は、昨年までの地点から南に100mほど離れた田んぼです。

今日は発掘箇所のレーダー探査と、トレンチの設定を行いました。
写真は、事情によりUPしないでおきます。

実習生・有志学生・教員合わせて総勢29人。
ここ数年では最も大人数です。

みな元気で最後までがんばりましょう!(O)


考古学実習、探査チーム、総勢22名。

  考古学実習の3日目が終わりました。今日は、風邪で休んでいたF君も午後に合流し、考古学実習と探査チームを合わせた総勢22名が参加しています。

  実習の発掘調査は、昨日設定した調査区の、遺物包含層(褐色土)を掘り下げてゆく作業をおこないつつ、トータルステーションを用いて調査区の四隅に実測用の杭を打ちました。夕方、雨がぱらついてきて、天気予報では夜にかけて雨が続くようでしたので、シートをかけて雨支度をしたあと、作業を少し早く切り上げました。

  南山古墳の探査チームは、今日は後円部の南側隣接地の田んぼで作業をおこないました。夜の解析結果が楽しみです(K)。

  追記: ただいま、夜のミーティング、土器洗いなどの作業が終わり、2階の部屋で探査の解析作業のたけなわです。去年、レーダ探査のソフトの操作でわからないことがあった際、電話でYさんに電話をして尋ねたところ、パソコンの画面も見ていないのに、まるで画面を見ているかのように、ソフトの操作を見事に説明してみせたYさんの話題で盛り上がっています。Yさん、お元気にしていますでしょうか(K)


s-P1030711.jpg

s-P1030739.jpg

s-P1030760.jpg

考古学実習の宿舎

  考古学実習でお世話になっている大野町には、スポーツ合宿などで利用される町営の宿泊研修施設があり、研究室の学生たちにはすっかりおなじみになっています。2階の二つの大部屋には二段ベッドが(かつての)ユースホステルのようにずらりと並んでいます。

 1階には、玄関の横に机の並んだ大部屋があり、食事や夜のミーティング、作業などで利用できて、とても便利です。1階にはシャワー室や料理場があり、利用することができます。2階にも、もうひとつ会議室があり、探査の解析作業などはこの部屋でおこなっています。

 今年も、考古学実習と平行して、大野町から依頼された南山古墳(上磯古墳群)の隣接地の遺跡探査をおこなっていて、夜遅くまで学生たちが探査データと格闘しています。今、よしっと、I君の大きな声が聞こえました。きっとデータの解析がうまくできたのではないでしょうか。

 卒業生のみなさん、懐かしいでしょう?20日の夜まで滞在していますので、お時間があれば、是非遊びに来てください。(K)

s-P1030701.jpg

s-P1030691.jpg

s-P1030698.jpg



| ホーム | 次ページ
Page Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。