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第2回考古学民俗学「モノと図像から探る怪異の世界in奈良」

 3月14日(土)第2回考古学民俗学「モノと図像から探る怪異の世界in奈良」を、元興寺禅室(国宝)にて開催しました。
 当日は朝から生憎の雨模様となりましたが、大勢の方々にお越しいただき普段は拝観できない禅室でのフォーラムをお楽しみいただきました。

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 今回は、元興寺ご住職 辻村泰善氏の御挨拶にはじまり、考古学/民俗学専攻スタッフの発表、(公財)元興寺文化財研究所主任研究員 角南聡一郎氏の御発表「ガンゴウジとガゴゼ――元興寺をめぐる説話伝承の世界」に、フォーラム後は境内を案内していただきました。

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 発表最後は、小説家 化野燐氏に「考古学と民俗学の魅力」と題し、考古学と民俗学を学ぶおもしろさを熱く語っていただきました。
 尚、当日フォーラムの成果をまとめた『モノと図像から探る怪異の世界』を上梓しました。どうぞ書店にてお買い求め下さい。

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第2回フォーラム「モノと図像から探る怪異の世界 in 奈良」ご案内

天理大学文学部考古学・民俗学研究室では、2014年7月5日に東京天理教館(東京都千代田区神田)にて第1回フォーラム「モノと図像から探る怪異の世界」を開催いたしました。
おかげさまでご好評をいただき、ぜひ奈良でも開催してほしいとのご要望を多数いただきました。
つきましては、奈良の魅力を存分に味わっていただきたいと考え、この度は元興寺禅室にて「モノと図像から探る怪異の世界in 奈良」を開催いたします。
ふるってご参加くださいませ。

日 時:2015年3月14日(土)13時30分~16時
場 所:元興寺禅室(奈良町)
主 催:天理大学文学部考古学・民俗学研究室
協 力:『怪』編集部
定 員:100名(申し込み要)

プログラム・申し込み方法などは、チラシでご確認下さい。
  (下の画像をクリックすれば大きくなります)

第2回天理大学考古学民俗学フォーラムin+元興寺

第2回天理大学考古学民俗学フォーラムin+元興寺ちらし裏


エズラ・マルクス氏講演会

11月20日、天理大学客員研究員として来学中のエズラ・マルクス博士(イスラエル・ハイファ大学)の講演会がありました。

タイトル:Elite Drinking Practices in the Middle Bronze Age

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研究室の活動が取り上げられています

当研究室が関わる活動について、「天理時報」に立て続けに取り上げられました。

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20141727天理時報_杣之内報告書

第9回杣之内古墳群研究会

七夕会とオープンキャンパスの間の日、7月12日(土)には、第9回杣之内古墳群研究会がありました。

今回の発表のテーマは、いずれも調査の中間報告です。

①山内紀嗣・桑原久男・藤原郁代
「東京国立博物館所蔵の杣之内古墳群関連資料の調査」

②寺村裕史・岸田徹・小田木治太郎
「塚穴山古墳2014年3月調査中間報告」

東博調査の報告では、杣之内町松原(峯塚古墳の隣接地)出土の刀や石上豊田古墳群出土の馬具や土器の調査成果が紹介されました。松原出土の銀装大刀はなかなかの優品であり、古墳およびその被葬者像について議論されました。

塚穴山古墳調査の報告では、墳丘のトータルステーション測量、石室の3Dスキャニング測量の成果、墳丘・石室の復元案などについて紹介があり、活発な議論が行われました。測量成果の作図法については、4回生のI君が発表をしてくれました。(O)

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2014年度 オープンキャンパス

今日は、第1回目のオープンキャンパスでした。雨にもかかわらず、数多くの方々にお越しいただきました。

午前中は考古学・民俗学共同研究室にて、専攻の紹介をしたあと、考古学実習室に移り、拓本をとるワークショップを開催しました。

拓本は、モノを簡単に写し取る技術です。

できあがった富本銭と縄文・弥生土器の拓本は、”しおり”にして持ち帰ってもらいました。

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午後は、”学芸員の卵が教えるおすすめスポット”参考展示案内と称し、皆さんを参考館にご案内しました。

学芸員志望の考古学・民俗学専攻の学生4人が、「世界の民族・伝導コーナー・祈りと遊び・世界の考古美術」のセクションに別れて熱心に解説!

高校生の皆さん、最後まで聞いていただき、ありがとうございました!

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第1回天理大学考古学・民俗学フォーラム「モノと図像から探る怪異の世界」開催!

7月5日(土)、東京天理ビル9階ホールにて、第1回天理大学考古学・民俗学フォーラム「モノと図像から探る怪異の世界」が開催されました。

参加者は約150人、おかげさまで満席となりました。

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4つの研究発表に、国際日本文化研究センター所長の小松和彦先生、
小説家の化野燐さんお二人が、広い視野からコメントをくださり、
「モノと図像から探る怪異の世界」の研究に新たな方向づけがなされました。

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その後、総合討論へと続き、
さらに、アジア全体やヨーロッパを含めた、
怪異のイメージを生み出す文化の多様性についても
議論がなされました。

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総合討論では、
フロアの方々からのご質問、ご意見をすべて紹介できずに残念でしたが、
大いに参考にさせていただきます。

ご参加くださった皆様、ほんとうにどうもありがとうございました。

第2回考古学・民俗学フォーラムもどうぞご期待ください。

第1回天理大学考古学・民俗学フォーラム、いよいよ今週土曜日開催!

いよいよ、第1回天理大学考古学・民俗学フォーラム「モノと図像から探る怪異の世界」が、今週土曜日7月5日に開催されます。

140705怪異ポスター


あと少しだけ席に余裕がありますので、興味のある方は、ぜひお越しください。

事前申し込みが必要ですので、郵送またはメールにてお申込みください。

詳しくは、天理大学サイトの案内ページ ←ここをクリック
または、チラシ(PDF) ←ここをクリック
をご覧下さい。

塚穴山古墳の測量調査、杭打ち

塚穴山古墳の測量調査のための準備をしています。

オープンキャンパス第2回

今年度2回目のオープンキャンパスがありました。

今回は、齊藤純教授がミニ講義「絵馬の謎 -どうしてこれが“絵馬”なのか-」を行いました。
合格祈願などのお願いを書いて奉納するあの板がどうして「絵の馬」なのかか?
古今東西のさまざま例を挙げて、絵馬の移り変わりと人びとの祈りを語りました。

写真のようにたくさんの方に来て頂き、研究室に入りきれないほどでした。(O)

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