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陸前高田市立博物館への図鑑寄贈にご協力お願いします

先日、陸前高田市立博物館に勤める鈴木綾さんに、現在、博物館でもっとも必要なものを聞いてみました。

するとその答えは、「図鑑」でした。

博物館が所蔵していた図鑑がほとんど使えなくなり、たいへん困っているとのことです。

そこで、鈴木さんと一緒に考古学実習室へ行き、保育社の図鑑シリーズ(『原色日本植物図鑑』や『原色日本海水魚類図鑑』など)から、最も必要な巻のリストを作成しました。

『原色日本蛾類幼虫図鑑』なども含め、合計22冊です。

考古学民俗学研究室では、引き続き、陸前高田市立博物館への支援活動として、図鑑一式を送る予定です。

なるべく古本や中古品で代用し、より多くの冊数を揃えたいと思います。
そのために、10万円を目標に募金を募ります。

前回、ご協力いただいたのは、天理大学の教職員の方々が中心でしたが、今回は、学生のみなさん、卒業生の方々にも広く呼びかけ、協力を得たいと思います。10円、100円でもけっこうです。陸前高田市立博物館への支援にご賛同いただける方、どうぞご協力よろしくお願いいたします。

募金の受付期限と場所
期限:9月末日
場所:文学部歴史文化学科 考古学・民俗学共同研究室
   月曜―金曜、9:00-16:00
   助手・小泉が受け付けます。
   (ただし夏季の研究棟閉鎖期間8/12-8/21は除く。また閉鎖期間以後、9月11日までの間は小泉は不在がちです。その場合はほかの研究室スタッフに声をかけて下さい。)
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お見舞い申し上げます。

 今般の東北、関東地方における地震・津波による災害は、その凄まじさに驚愕するばかりです。被災された多くの方々に心からお見舞いを申し上げます。また、救助活動にあたっておられる方々にも敬意を表します。研究室でも、被災地に実家のある学生がいますが、本人の無事は確認されています。本当に大変な状況ですが、踏ん張っていただきたいと思います。
 
 仙台にお住まいの卒業生・旧姓Yさんは、どうしておられますでしょうか。心配をしています。どなたか情報をお持ちでしょうか。(K)

追記:間接情報ですが、旧姓Yさんは、秋田経由で実家の九州に戻っているとのことです。3/14

第22回天理考古学・民俗学談話会の発表募集

 第22回天理考古学・民俗学談話会を下記により開催するにあたり、発表の募集をいたします。日頃のご活躍の成果を是非、ご披露いただきたく、奮ってお申し込み下さいますようお願い申し上げます。

 【記】
日時:2011年4月29日(祝・金) 午前10時から(予定)
会場:天理大学ふるさと会館(杣之内キャンパス内)

 研究発表は、一人当たり30分(質疑応答を含む)を予定しています。申し込みは、タイトル(仮)とおおよその内容を、研究室までお知らせ下さい。申し込みの締切りは3月15日といたします。

お詫び

1月20日から2月1日までブログ上に掲載しておりました「安心な出産のための奈良県アンケート」報告会のお知らせについて、その企画、調査、および報告書作成に至るまで、すべては「奈良お産アンケートの会」(田間泰子氏・大阪府立大学人間社会学研究科教授、内藤恵美子氏・HP「安心してお産ができる奈良県にしたい」、「内藤恵美子のBlog」管理人、安井眞奈美(本専攻教員)によるものです。天理大学考古学・民俗学研究室として本研究に関わったものではありません。誤解を与えるような記事を掲載したこと、関係者の方々に深くお詫び申し上げます。

古墳ウォーク 天理青年会議所

  今週末の19日、天理青年会議所が主催する古墳ウォークが開催されます。JR柳本駅を出発し、山の辺の道沿いに古墳群を見学して、大和神社まで歩くというのはもう定番コースでしょうか。ただ、季節柄、暑さ対策を万全にする必要があります。ボランティアを担当する学生のみなさんも、無理のないよう、気をつけてくださいね。ウォークのあと、O先生の講演会もありますので、フルコースを楽しむことができそうです。(K)

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近畿弥生の会、七夕会、短冊

 以前にお知らせしましたが、この土曜日、大阪の弥生文化博物館で、近畿弥生の会の例会が開催されます。弥生時代に関わる近畿各府県の最新の調査成果が報告されますので、是非、参加してみましょう。奈良県は、非常勤講師の岡田先生が御所の弥生前期水田を報告してくださいます。

 夕方、その前夜祭というわけではありませんが、各地から弥生研究者が8名ほど、天理市内の居酒屋に集まりました。そういうわけで、今日も実習室での放課後の作業、途中で抜けてしまってすみませんでした。

 実習室の前には、来週の七夕会の案内が張り出されていますが、3年生のSさんの作品とのこと。そうか、こんな才能があったのか。。例年、七夕会では、よくできた短冊を各教員が選んで、それぞれ賞品をプレゼントしています。私の場合、今年はやっぱり、アレでしょう。(K)

近畿弥生の会HP

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暑い一日 でんでん祭は明後日

  昨日は学会会場の国士舘大学を出発したのが夕方の5時過ぎで、帰宅したのが夜の10時半を過ぎていました。週末の東京出張はやはり疲れます。かつては何かと仕事や用事があって京都に出かける機会が多かったのですが、ここ10年ほどは、どうも、京都を素通りして東京に行くことの方が多くなってしまっているように思います。

  さて、今日は、月曜で担当の授業がなく、またいつも月曜に開催している研究会議も今週はありませんでしたので、自宅で作業をしながら過ごしていたのですが、木造家屋の2階にいると、もうクーラーなしでは過ごすことのできないくらいのうだるような暑さです。まだ梅雨は明けていませんが、本格的な夏の到来ですね。

  今週は、水曜の30日、石上神宮の「でんでん祭」がおこなわれます。とくに、七支刀の解説ボランティアに携わったみなさん、是非、見学にいきましょう。「でんでん祭」の予定は次のとおりになっています。天気の具合はどうでしょうか。(K)

でんでん祭(天理市観光協会HP)

 ・十三時    神剣渡御祭本宮祭
 ・十三時三十分 出御(しゅつぎょ)
 ・十四時    神田神社例祭
 ・十四時三十分 御田植神事
 ・十五時    還御(かんぎょ)
 ・十五時三十分 還御祭
 ・十七時    夏越の祓

 

イスラエル考古学研究会の案内です。

  この4月、事務局が天理大学から立教大学に代わったイスラエル考古学研究会ですが、第13回研究会の案内が事務局から届いています。開催日時が近づいてきましたので、転記してお知らせしておきます。いつも、研究室のパソコンでKさんが頑張ってくれている仕事と関係がありますね。参加希望者は、私までお知らせ下さい。(K)

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さて、第13回イスラエル考古学研究会を、下記の通り、7月3日(土)に立教大学におきまして開催する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。参加費500円。 
          
 日時 7月3日(土)13:30~
 会場 立教大学池袋キャンパス7号館7202教室
(立教通りを池袋駅方面から来ると左手になります。駅に近い方です。)

キャンパスマップ アクセスマップ

○13:30- 副会長より御挨拶、規約の改正に関する審議

○13:50- 研究会
1 発表
   13:50~14:30  高井啓介 「イスラエルの民間信仰と考古学:「エンドルの霊媒の女」をめぐって」
 14:30~15:10  津本英利 「シリアの後期鉄器時代・アケメネス朝時代:テル・マストゥーマの事例を中心に」

2 エン・ゲヴ英文報告書作成と関連して
15:20~15:40  桑原久男 「エン・ゲヴの遺構について」
 15:40~16:00  長谷川修一 「エン・ゲヴ出土のアンフォラの年代について」
 16:00~16:20 小野塚拓造 「エン・ゲヴ出土の石製品について」
 16:20~16:40 牧野久実「続 エン・ゲヴのペルシャ~ヘレニズム時代の考え方」
 16:40~17:00 質疑応答

○17:30- 懇親会  会費:一般4.000円、学生3,000円を予定
         場所:池袋駅周辺で検討中

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イスラエル考古学研究会事務局
〒632-8510 豊島区西池袋3-34-1
立教大学文学部月本研究室
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オープンキャンパス、スタッフ募集

  秋から本格的に始まる受験シーズンを前にして、天理大学でも、7月から9月にかけて、オープンキャンパスが3回にわたって開催されます。大勢の高校生が来てくれるといいと思います。つきましては、例年と同様ですが、オープンキャンパスのサポートをする学生スタッフの募集をおこなうことになりました。

  詳しくは、本日、研究室の掲示板に貼り紙をしておきましたので、学生のみなさん、是非、スタッフの一員として、研究室の特色や雰囲気を高校生たちに伝えるサポートをしてください。天理大学の考古学・民俗学専攻に関心をもって、遠くから、あるいは近くから、高校生やご家族が例年たくさん来られますので、教員・学生が力を合わせておもてなしをしましょう。
 
  ちなみに、オープンキャンパスの予定ですが、各回の学科・専攻別イベント(考古学・民俗学専攻)は、下記のとおりとなっています。

  詳細は、天理大学オープンキャンパス情報 をご覧下さい。(K)


7月18日(日) イベントタイトル『Let’s 考古学 資料を調査してみよう』 
                                       
 概要: 遺跡で発見した土器や埴輪、瓦などの資料を、考古学実習室にある道具や機器を使って、いろいろと調べてみましょう。ルーペや実体顕微鏡で詳しく観察し、拓本(墨を使って文様を写し取ること)に挑戦してみます。いったいどんなことがわかるでしょうか。                                                                         
8月28日(土) イベントタイトル『民俗資料・博物館資料の取り扱い体験』
                                       
 概要: 伝統的な暮らしや信仰を今に伝える民俗資料の見方や扱い方を体験します。また、博物館学芸員になるために必要な技術として、掛け軸や巻物など、文化財の取り扱い方法を実演・実習いたします。                                   

9月11日(土) イベントタイトル『博物館を体験しよう』

 概要: 天理大学の附属博物館である「天理参考館」に行って、考古美術資料を見学します。資料をじっくり観察したり、よく似た資料を比較したりして、資料から情報を引き出す「目」を体験してみましょう。きっと自分だけの発見ができるはずです。

公開講演会、エン・ゲブ遺跡とテル・レヘシュ遺跡の発掘調査

 6月19日(土)に、同志社大学で下記の公開講演会がありますので、お知らせをしておきます。参考館の山内先生のお話です。(K)


「イスラエル北部のテル・エンゲヴ遺跡とテル・レへシュ遺跡の発掘調査」

この度、同志社大学一神教学際研究センターでは6月19日(土)に日本オリエント学会との共催公開講演会を開催することとなりましたので、ご案内申し上げます。

講演会の詳細に関しましては以下をご参照ください。

入場は無料、事前のお申し込みは不要ですので、どうぞ当日直接会場にお越しくださいませ。
皆様のご参加をお待ち申し上げております。

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【日時】 2010年6月19日(土)14:00~16:00

【会場】 同志社大学 今出川キャンパス 明徳館1階 M1教室
     *京都市営地下鉄烏丸線「今出川駅」下車
3番出口より徒歩3分
地図

【テーマ】イスラエル北部のテル・エンゲヴ遺跡とテル・レへシュ遺跡の発掘調査
     
【講師】 山内 紀嗣(天理大学付属天理参考館・学芸員)
     
【スケジュール】
   14:00-15:30 講演
   15:30-16:00 質疑応答

詳細はこちら  公開講演会チラシ

お問い合わせ… 同志社大学 一神教学際研究センター  075-251-3972

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