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卒論がんばってます!

卒業論文の最終締め切りまで、あと1週間となりました。

研究室はここのところずっと、朝から夜までこんな感じです。
最終局面を迎えて、みんな気合いが入っています。

4年間の学生生活で、あるいは人生で最も充実するときです。
楽しくてもしんどくてもあと1週間しかありません。

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七夕会

台風が心配でしたが、予定どおり七夕会を開催し、皆で楽しいひとときを過ごしました。

大きな笹に短冊をつるし、各々の願い事を書いて飾りつけました。

皆さん、これを機に春学期の試験を乗り切りましょう!!


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卒業式

3月22日は、卒業式でした。
考古学・民俗学研究室では23人が新しい門出を迎えました。

体育館での式のあと、学科専攻ごとのオリエンテーション、天理教の神殿に参拝、ふるさと会(同窓会)主催の祝賀会と大忙し。
さらにそのあと、卒業生のみなさんが謝恩会を開いてくれて、最後の時間を惜しみつつ楽しく過ごしました。

卒業されたみなさん、前途でのご活躍をお祈りします!!

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第7回杣之内古墳群研究会

第7回杣之内古墳群研究会が開催されました。

今回の発表は次の通り。

①岸田 徹 「2012年度西山古墳における地中レーダ、電気探査の成果」
②小田木治太郎 「西山古墳墳丘企画の復元試案」
③山内 紀嗣 「石上・豊田古墳群の研究史概略と問題点」

岸田さんの発表は、今年4月の天理考古学・民俗学談話会での発表のあと、さらに新たな解析を加えたものでした。とくにtopo-slice図は盗掘坑らしきものが見えており、注目されました。

小田木の発表は、西山古墳の墳丘測量図を読み込んで、墳丘の復元案を提示したものです。さらに既往の墳丘規格論との比較などを行いました。

山内さんの発表は、杣之内古墳群の北側に存在する石上・豊田古墳群について、これまでの知見を網羅的にまとめたものでした。すでに多くの研究蓄積がある一方で、墳丘測量図すらない古墳が多数存在し、今後の研究の深化が望まれることがよく分かりました。

多くの方(遠くは千葉から)が参加され、盛会でした。
惜しむらくは、本専攻の学生の参加が少ないことでした。
せっかくの発表を聞かないなんて、もったいないですよーーーーー。

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陸前高田から卒業生

岩手県陸前高田から卒業生が訪ねてくれました。

土曜日なので誰もいないと思って立ち去ろうとしているところを、運良くキャッチ!
写真は、わざわざ持ってきてくれたお土産と、置き去るつもりで書いてくれていたメモ。

このブログにも何度か登場している彼女は、陸前高田市立博物館の学芸員として被災文化財復旧の最前線で活躍中です。
さまざまな資料の脱塩と安定化の処理はなかなか大変で、膨大な作業を根気よく進めている様子を教えてくれました。

これに懲りずにまた来てくださいね。(O)

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七夕会なう

今年も七夕会の季節がめぐってきました。近場の人、今からでもカモンです。

韓国の研究者と学術交流

昨日は、奈良文化財研究所と韓国国立文化財研究所の方々をお迎えしました。

韓国から来られたのはオヒュンドク氏とシンジョンウ氏のお二人で、共同研究を行っている奈良文化財研究所の方々とともにみえました。
目的は、古墳における遺跡探査の実践例を視察したいとのことでした。
天理大学では桑原・小田木に加えて非常勤の岸田先生にも来て頂いて、最近行った天理市西山古墳・ノムギ古墳・馬口山古墳、長野県飯田市塚原二子塚古墳などの調査例を紹介しました。
とても興味深く聞いて下さった様子で、調査の方法やデータの解釈などについてかなり具体的な議論ができました。

また逆に韓国国立文化財研究所からは、慶州月城での探査成果を紹介されました。
広い面積を調査されて得られた成果はとても内容が豊富で、まさに圧巻でした。

文化財探査に関する今回の交流は、お互いに得るものが大きかったと思います。(O)

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杣之内古墳群研究会

しばらく書き込みがなかったですが、この間、
 1月28日、秋学期授業終了
 1月29日、卒業論文口頭試問
などなど、年度末の行事が次々と行われています。
そして今日・明日は、一般選抜入試です。

さて、2月2日(土)、第6回杣之内古墳群研究会が開催されました。
関係者と学生・卒業生、あわせて23人の参加がありました。
 発表1:石田大輔氏(天理市教育委員会)「小墓古墳の検討」
 発表2:高野政昭氏(天理参考館)「布留川南岸の群集墳 -赤坂古墳群・ツルクビ古墳群-」

石田氏の発表では、1987・1989年に行われた周濠発掘調査の成果を中心に、小墓古墳の詳細が紹介されました。
わざわざ出土資料を持ち込んで頂いて、遺物検討会も行うことができました。
高野氏の発表では、小規模墳が群集する赤坂・ツルクビの両古墳群について、これも詳細に紹介して頂きました。

今回の発表は、いずれも5世紀末から6世紀前半に中心があります。
首長墓である小墓古墳、比較的ハイクラスの古墳が集まるツルクビ古墳群、かなりの小規模が密集する赤坂古墳群と、併行して営まれた3つの古墳・古墳群が明瞭な階層差を見せることが、よく分かりました。

研究会のあとは懇親会、さらに議論を深めました。(O)

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卒論大詰め

卒業論文が、いよいよ大詰めです。
明日から提出受け付け開始、14日金曜日が最終締め切りです。

研究室もさすがに緊張感が増してきました。
下の写真は今日の5時半ごろの様子。
研究室のパソコンはすべて埋まり、多くの人が自分のノートパソコンを持ち込んでがんばっています。

中央の机ではI先生やS先生やK先生が、原稿を見ながらじっくり指導中です。

泣いても笑ってもあと数日、体だけはこわさぬように、がんばりましょう!

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一方、下の写真は先週の水曜日の4限目。
3年生を対象に、卒論説明会が行われました。

「今年」が終わる前に「来年」が始まりました!

卒論の要点、作成にあたっての注意点、これからの取り組み、などなど……。
こちらもさすがに、みなさん神妙でした。

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新入生歓迎お花見会 +α

毎年恒例の、新入生歓迎お花見会がありました。

あいにくの悪天候のため、考古学実習室での花なしのお花見会となりましたが、新入生・在学生、そして卒業生がたくさん集まってとても賑やかでした。
ビンゴ大会などの催しもあって、みんなうち解けて楽しみました。

なお最後の写真は、その数時間前、博物館実習で天理参考館を見学している様子です。
開催中の「大布留遺跡展」の見学では、展覧会を担当された日野宏先生から直接解説をうかがうことができました。(O)

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