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卒業論文完成!&クリスマス会

12月12日(金)は、卒業論文の締切日。

直前まで熱心に卒論執筆に取り組んでいた4回生も、
無事に提出することができました。

ほんとうにお疲れ様でした!

その後、3回生が中心となってクリスマスパーティーを開催。

おでんや、サンドイッチ、古墳の形をしたケーキなど、手作りのご馳走や、
大学生活のなつかしい写真上映など、皆で楽しいひと時を過ごしました。

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卒論お疲れ様!

卒業論文の提出に向けて、毎年恒例の光景が今年も繰り広げられました。4年生のみなさん、たいへんお疲れ様でした。卒論の提出をしっかりサポートしてもらった事務助手のKさんに、一同、感謝をしなければなりません。また、3回生以下のみなさん、心を尽くしたお疲れ様会の準備、どうもありがとうございました。研究室もとりあえず一息といったところですが、授業は来週いっぱい引き続きおこなわれます(K)。

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卒論もそろそろ

気付けば、すっかり夏めいてきました。
もうすぐ奈良では田植えが始まろうとしています。

さて、4回生の卒論もそろそろ本腰をいれておこなわなければならない時期になりました。
6月末には卒論の題目を提出しなければなりません。
それぞれのゼミでは、先生と相談しながら題目も決まり始めています。
また、研究史整理や夏の最終調査にむけての打ち合わせも含めて、着々と卒論執筆に向けて進められています。

まだ、大丈夫と思っていても、気付けば夏休みが始まり、そして秋になってしまいます。
焦らないよう、今から計画的に進めていくことが大切ではないでしょうか。

4回生のみなさん、がんばりましょう!


卒業論文、終戦

 気がついてみると、もうすっかり冬景色です。
 先週は、金曜日が卒業論文提出の締め切り日だったのですが、例年と同様の大忙しの一日となりました。今年の卒論はさて、どうだったでしょうか。提出本数については、思っていた以上の本数が提出され、教員・学生ともども、とりあえず一息をついているところですが、これから、1月31日に予定されている口頭試問に向けて、4年生のみなさんは要旨の製作をおこなわなければなりませんし、教員は提出された多数の卒業論文をじっくり読まなければなりません。

 しかし、まずは本当にお疲れ様でした、ということで、金曜日は、3年生以下の後輩たちが心をつくした「卒業論文お疲れ様会」(クリスマス会)が開催されました。思えば、この1~2ヶ月、研究室では夜遅くまで多くの4年生が卒論の製作のために、資料の整理をしたり、図面の作業をしたり、原稿を書いたりと、それぞれに頑張っている状況が続いていたのでした。

 お疲れ様会は、卒論製作の疲れや寝不足もなんのそので、勢いで、多くの4年生が参加しましたが、後輩の手作りの料理やケーキを楽しみながら、卒論完成の達成感を味わうことができたのではないでしょうか(K)。

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あと16日

今日の研究室の光景です。卒論の作成もいよいよ終盤戦。研究室に遅くまで残って、パソコンとにらめっこをしたり、資料を整理したり、それぞれの作業を進めています。今日は、卒業生から、研究室への差し入れが届きました。Yさん、どうもありがとうございました。

ブログの記事の下に、ツイートのボタン、facebookのいいねのボタンを搭載しました。いろいろなソーシャルネットワークが発達してきて、便利で楽しい時代になりました(K)。

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卒論中間発表

  今日の卒論演習は、4年生全員が実習室に集まって、卒論の中間発表(第1回目)をおこないました。6人の教員が並んでいて、いつもとは違った雰囲気の中での発表でしたが、どうだったでしょうか。やはり、準備をきちんとしておくことが大事ですね。担当教員の指導をしっかり受けて、完璧なレジメを作って発表に臨んだ人もいましたし、準備がやや不十分と思われる人もいて、さまざまでしたが、とりあえずは、どうもお疲れ様でした。来週に発表があたっている人は、今日の様子を参考にして、準備を進めて発表に備えてください。
  
  ところで、夏休み明けの初回には、また全員が実習室に集まって、一人3分ずつくらいで、夏期休暇中の進展について報告をしてもらうことが、今日の研究室会議で決まりました。詳しくは、来週の授業で説明をしますが、とりあえず、速報として伝えておくことにします。(K)

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卒論、山登り、中間発表

  昨日の卒論ゼミ、発表も3巡目に入りましたが、これまでの研究史の勉強を踏まえ、それぞれ、自分が扱うテーマに、どのような具体的な課題があり、また、これからどのような作業をおこなってゆけばいいのか、といったことが見えるようになってきたのではないかと思います。

  私は卒論をよく山登りにたとえるのですが、卒論というものは、山を登ってその頂上にちょこんと小さな石をひとつ置くことができれば合格である、と言っています。研究史の勉強というのは、、先人が積み上げた石によってだんだんと高くなった山を登る作業にあたるわけです。険しい坂道のこともありますが、先人が歩んだ道を辿りつつ、途中の風景も楽しまなくてはなりません。そのプロセスにこそ醍醐味があるのではないでしょうか。 ロープウェイに乗って、途中をすっ飛ばしてしまうこともできるかもしれませんが、それではやはり寂しい気がします。

  テーマによって、高い山もあれば、そんなに高くない山の場合もあるかもしれません。高い山であればあるほど挑戦のし甲斐がありますが、逆に、自分の能力や限られた時間などとの相談をしなければなりません。かといって、簡単に登れてしまう低い山をテーマに選んでしまうのも、物足りないように思います。

  山の高低はともかくとして、12月、頂上に到達し、自分が運びあげた石をそこに置くことができたときの達成感を味わうことができるよう、計画を立てて、ペースをはかりながら、一歩、一歩、目の前の課題を進めてゆくことが大切です、

  とはいえ、卒論の作成というものは、長丁場ですから、ときにはぐんぐん進み、ときにはスランプに陥ってしまうこともあるでしょう。また、いつの間にか、脇道に入ってしまったり、道を迷ってしまうことがあるかもしれません。週に一度の卒業論文演習を、1週間サイクルでリズムを整え、進路を見定めるための道案内として、有効に利用してもらいたいと思っています。

  7月7日、14日は、いよいよ卒業論文の中間発表です。それに先立つ6月30日は、卒論の正式題目の提出締め切りですので、四年生のみなさんは、各自、卒論ゼミで、担当教員(主査)の指導を受けるようにしてください。中間発表の予定は、本日、研究室の前の掲示板に張り出しました。(K)

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去年の12月の写真です。

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同じく去年の12月です。いい写真ですね。
今日は、夕方、右のMさんが研究室を久しぶりに訪ねてくれました。

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去年の12月、新幹線の車中から撮影しました。

橿原考古学研究所、図書公開、唐古・鍵遺跡

  今日は、午前中、橿原考古学研究所に出かけて、書庫の図書を利用させてもらってきました。卒論演習では、これまで、それぞれのテーマに関わる研究史の勉強を重点的におこなってきましたが、とくに発掘調査報告書など、大学の図書館(室)、書庫には収蔵されていない文献を調べさせてもらうためです。

  今年は、考古学分野で卒業論文を書く人の人数が10数名と多く、今日と明日の2回に分けて、お邪魔させて頂くことにしたのですが、集合時間の朝10:00に集まったのは2名のみ。自然に人数が分かれるだろうと考えていたのですが、読みが甘かったですね。事前にきちんと人数を割り振っておくべきでした。こうなると、当然、明日は人数が逆に多くなってしまうことが予想されます。

  閲覧室の担当者に確認すると、一般利用は一度に10人までとのこと。仕方がありませんので、明日の人数を減らすため、来週の火曜にもう一度機会をつくって、人数を割り振った上、お邪魔させてもらうことにしました。

  それにしても、研究所が書庫を考古学専攻の学生に公開してくれているのは本当にありがたく思います。「橿原考古学研究所図書公開要覧」によると、研究所は従来から一般にも「ひらかれた研究所」であることを目指してきて、その一環として、図書を所員以外の研究者・学生・一般に広く公開し、研究活動や学習に役立てていただくこととしているとあり、考古学・歴史関係の専門職・研究職の方および指導教官等の紹介のある大学生は書庫への入室まで認めてもらえます。

  今日は、初回ということで、係の方に、図書の利用の仕方などを丁寧に説明していただきました。どうもありがとうございました。明日はO先生、そして、来週の火曜は私の引率で、また、教員・学生ともどもお邪魔させてもらいますが、2回目以降は、学生が、紹介状持参のうえ、それぞれ個別に出かけてもらいます。

  図書の閲覧後、ちょうど開催中の特別展「大唐帝陵展」を見学したのですが、博物館に勤務している卒業生のYさんは残念ながら今日はお休みでした。その代わりというわけではありませんが、所長のS先生が後ろから気さくに声をかけてくださり、ご挨拶をすることができました。
 
  国道24号線での帰り道、これから本格的な整備事業が始まろうとしている唐古・鍵遺跡を通りましたので、基礎工事が始まっている様子の写真を撮影しておきました。(K)

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卒論演習、春学期も折り返し

 水曜日は、午前に卒業論文演習があり、4年生が集まります。卒業論文は、原稿用紙換算で、50枚程度の論文を図表などの資料を添えて、12月半ばに提出するのですが、この演習は、それに向けて、論文の分野やテーマごとに分かれて、指導教員のもと、発表をしたり、指導や助言、ときには叱咤激励を受けたりするわけです。

 考古学・民俗学専攻は、かねてより卒業論文の作成を重視し、綿密な指導体制をとっていますが、それは、卒業論文というものが、大学での4年間の勉学の総仕上げであると考えているからです。つまり、大学院に進学したり、あるいは卒業後も専門分野に関わる分野に携わる人にとっては、卒業論文はその後の自らの基礎となりますし、就職をして、専門とは離れた分野に従事する人にとっても、卒業論文作成のプロセスを通して、仕事を進めてゆく上で重要な、企画・決定、計画・立案、情報の収集と分析、資料の準備、発表やプレゼンテーション、定式的な文章の作成、連絡・相談(コミュニケーションの基本ですね)などなど、実社会でも役に立つ多くの事柄を学ぶことができると考えているからです。
 
 毎週水曜日の卒業論文演習は、こうしたプロセスを、ペースを整えて計画的に進めてゆくうえで重要な科目となります。なので、学生には、極力欠席することのないように指導をおこない、自分の発表のない時にも、参加して、他の人の発表やそれについての教員のコメントから、ヒントを得たり、学んでほしいと思っています。ただ、4年生については、一方では、就職環境が非常に厳しく、就活を同時並行で進めなくてはなりませんので、本当に大変だと思います。

 気がついてみると、春学期の演習も今週で前半が終了。折り返し地点に到達しました。考古学を専攻する学生は、6月の6日、7日に橿考研に教員共々お邪魔をして、図書室を利用させてもらう予定です。それに向けて、来週までに、文献リストのアップデートをして、提出をするというのが宿題になっています。橿考研が学生に対して、図書室を開放してくれているのは本当に助かります。考古学の発掘調査報告書などは、研究室にはないものがどうしてもありますので。

  写真は、今年度の卒業論文仮題目の一覧です。正式題目は、卒業論文演習のなかで主査の教員の指導のもとに最終決定をおこない、6月30日に提出です。(K)

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祝!卒論提出

今日の卒業論文提出日には、予定者全員、無事、提出することができました。

最後は、4回生同士が励ましあって、みなでゴールしました。

自分の決めたテーマを突き詰め、指導教官の徹底した個人指導を経て、よりよい論文に完成できたと思います。

今日は、下級生たちが、打ち上げパーティーも企画してくれ、一つ課題を乗り越えた解放感に大いに浸ることができました!

みなさん、お疲れ様!


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